頭のよくなるゲーム「アルゴ」

お子さんの成績が悪いと嫌ですよね。

 

やはり算数につまづく小学生が多いみたいです。

 

そこで、親子で遊びながら算数に強くなり、論理的思考がアップするゲームを紹介します。

 

それは「アルゴ(algo)」です。

 

アルゴは、、算数オリンピック委員会、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲームです。

 

ルールはカンタンですから、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームの面白さと奥深さに 驚くことでしょう。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上します。 子どもから大人まで脳のトレーニングに役立つ、まさに「頭のよくなるゲーム」それがアルゴです。 ご家族やお友だち同士で楽しめます。

 

お子さんとコミュニケーション不足の親も多いと思います。ゲームをしながら楽しく、遊んで、さらに頭もよくなるなんて最高ですよね。

 

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頭のよくなるゲーム「アルゴ」の遊び方

アルゴの遊び方を紹介します。

 

1.2人でプレーする場合、親が24枚のカードをシャッフルして4枚ずつ配り、残り16枚はまん中に伏せて積みます。

2.配られた4枚のカードを見てから相手に見られないように伏せて「基本ルール」どおりに並べます。

3.親のプレーヤーAは山からカードを1枚引き、自分だけ見ます。相手の伏せたカードから当てようと思うカードを決め、その前に引いたカードを伏せて置き、推理した数字を言います。

4.相手の数字が当っていればアタック成功。当てられたカードはオープン(数字を見せて置く)。ポイントチップを貰います。 アタック成功者のAは、続いてアタックするか止めるかを選択できます。続ける場合は失敗するまで続けられます。止めた場合は、そのカードを伏せたままプ自分の列に並べます。このときも「基本ルール」どおりに並べます。

5.相手の数字が間違っていればアタック失敗。アタックカードをオープンし、自分のカードの列に入れて並べます。この時も「基本ルール」どおりに並べます。次はプレーヤーBがアタックする番になります。

6.2人がアタックを繰り返していくとどちらかのカードがすべてオープンになります。その時点で1ラウンド終了。伏せたカードが残っている方がそのラウンドの勝者となり、敗者からポイントが貰えます。

 

アルゴはシンプルでとても簡単ですが、頭をよく使います。

アルゴは学校の教材としても活用されているようです。