2009年7月20日
頭のよくなるゲーム「アルゴ」の遊び方
アルゴの遊び方を紹介します。
1.2人でプレーする場合、親が24枚のカードをシャッフルして4枚ずつ配り、残り16枚はまん中に伏せて積みます。
2.配られた4枚のカードを見てから相手に見られないように伏せて「基本ルール」どおりに並べます。
3.親のプレーヤーAは山からカードを1枚引き、自分だけ見ます。相手の伏せたカードから当てようと思うカードを決め、その前に引いたカードを伏せて置き、推理した数字を言います。
4.相手の数字が当っていればアタック成功。当てられたカードはオープン(数字を見せて置く)。ポイントチップを貰います。 アタック成功者のAは、続いてアタックするか止めるかを選択できます。続ける場合は失敗するまで続けられます。止めた場合は、そのカードを伏せたままプ自分の列に並べます。このときも「基本ルール」どおりに並べます。
5.相手の数字が間違っていればアタック失敗。アタックカードをオープンし、自分のカードの列に入れて並べます。この時も「基本ルール」どおりに並べます。次はプレーヤーBがアタックする番になります。
6.2人がアタックを繰り返していくとどちらかのカードがすべてオープンになります。その時点で1ラウンド終了。伏せたカードが残っている方がそのラウンドの勝者となり、敗者からポイントが貰えます。
アルゴはシンプルでとても簡単ですが、頭をよく使います。
アルゴは学校の教材としても活用されているようです。




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