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    <title>ブルックシールズのスピーチ</title>
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    <updated>2009-07-10T02:33:14Z</updated>
    <subtitle>長く友人として付き合ってきた女優ブルック・シールズが、過去に少しの間マイケルジャクソンとデートをしていたことを認め、交際時のエピソードも交えた楽しくも温かいお別れのスピーチに、会場の多くの人が涙しました。</subtitle>
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    <title>ブルックシールズのスピーチを紹介</title>
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    <published>2009-07-10T02:10:25Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:33:14Z</updated>

    <summary>ブルックシールズさんによるマイケルジャクソン追悼式のお別れスピーチが、多くの人々...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>ブルックシールズ</strong>さんによるマイケルジャクソン追悼式のお別れ<strong>スピーチ</strong>が、多くの人々に感動を与えています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ブルックシールズさんは、アメリカ合衆国ニューヨーク市出身の女優です。本名はクリスタ・ブルック・カミール・シールズ（Christa Brooke Camille Shields）。</p> <p>&nbsp;</p> <p>マイケルジャクソンの追悼式でのスピーチが話題となっています。</p> <p>どんなスピーチをしたのでしょうか。以下に紹介しますね。</p> <blockquote> <p>「二人で一緒に過ごした10代の頃の日々を、あれこれ思い出します。デートすると必ず写真が出回り、そこには &ldquo;奇妙なカップル&rdquo;、 &ldquo;あり得ない組み合わせ&rdquo;というキャプションが必ず&hellip;。 でも私たち本人はごく自然に惹かれあい、その友情はとても居心地のよいものでした。</p> <p>私たちは13歳で初めて出会い、それからはずっと強い絆で結ばれており、マイケルは私を頼りにしてくれていたと思っています。二人とも本当に幼い時 からスポットライトを浴びる生活でしたから、理解しあえる部分が多くありました。&ldquo;アタシは生後11か月から仕事しているわよ。あら、5歳からステージで すって？怠け者ね&rdquo;などと、時にはイジメてみたり&hellip;。</p> <p>早く成長することを周囲から求められていた私たちでしたが、一緒に過ごしていると二人の心は完全に子供に戻っていました。一緒に仕事をしたことは一度もありませんでしたが、ある夜彼は、ムーン・ウォークを私に教えてくれようとしました。私はサッパリだめでしたが。</p> <p>レコーディングも、ビデオ撮影も、本当に何の仕事も共有しなかった私たち二人が分かち合ったのは、とにかく &ldquo;笑うこと&rdquo;でした。マイケルはユーモアのセンスに溢れていて、私たちはもう笑ってばかり、笑いが止まらないんです。そんな時のマイケルは、これまで出 会った誰よりもピュアでスウィート、時にはいたずらっ子のようでした。</p> <p>エリザベス・テイラーの結婚式の前日に、ウェディング・ドレスを誰よりも先に見てやろうなんてイタズラ心で、マイケルとふたりでコッソリ彼女の家に 忍び込んだことがあります。部屋を間違ったのか、目の前にエリザベスが寝ていて失神しそうになりました。慌てて逃げましたが、その結婚式当日、二人は ファースト・ダンスを踊りました。</p> <p>片手にだけマイケルが着用する、飾りがプチプチしたあの有名なグローブ。私は一度それについて &ldquo;ナニ、その変なグローブ！&rdquo;とからかいました。私と手をつなぐんだったら、その手袋は刺さりそうだから違う方の手がいいわ、と言うと、彼はニコッと笑 い、別の手を差し出しました。</p> <p>彼は本当に類まれな才能に恵まれた天才、そして人間的にも愛らしくて純粋で正直、常に友人や家族、ファンへの気配りがあって、でも繊細で傷つきやす くて&hellip;。キング・オブ・ポップと呼ばれる彼ですが、&ldquo;The Little Prince（星の王子さま）&rdquo;、私には彼は小さな王子様のようにも思えました。</p> <p>（&ldquo;The Little Prince&rdquo;から引用して朗読）彼もこのように、全てのものを心の中の眼で見ていました。マイケルの兄弟姉妹の皆さん、キャサリン（母）、ジョー（父）、彼のお子さんであるプリンス、パリス、ブランケットに心からお悔やみ申し上げます。</p> <p>彼のお気に入りは、これだけたくさんのヒット曲を残しておきながら、自分の曲ではありませんでした。チャーリー・チャップリンが『モダン・タイム ス』のために書いた &ldquo;Smile&rdquo;　という曲で、&ldquo;辛いことがあっても、心は泣いていても、笑顔を忘れないで&rdquo;、という歌詞です。</p> <p>今日、深い悲しみに打ちひしがれている私たちですが、心の眼で空を見上げてみませんか？そこには三日月にそっと座っているマイケルがいるはずです。だから私たちは&ldquo;Smile&rdquo;、マイケルに微笑んであげなければなりません。」　引用：<a href="http://japan.techinsight.jp/2009/07/yokote2009070811330.html" target="_blank">Techinsight</a></p> </blockquote> <p>&nbsp;</p> <p>ブルックシールズさんのスピーチにより多くの人たちが涙したことは言うまでもありませんね。</p> <p>&nbsp;</p> <p><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0999936b.f3df57fd.0999936c.d854ab95/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6036187%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13177996%2f"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102657932.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102657932.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" /></a> <br /><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0999936b.f3df57fd.0999936c.d854ab95/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6036187%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13177996%2f">エンドレス・ラブ</a></p> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p><a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA" rel="tag">ブルックシールズ</a></p>]]>
        
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